レクサスディーラーでも置いていない所が多い「ディープブルーマイカ」のレクサスですが、たまたま展示してあったのを一目見て気に入り、この色に決めました。
実物がなかなか見れずに購入をためらっていると言う方もいらっしゃるかもしれませんので、「ディープブルーマイカ写真館」のコーナーを設けてみました。
ご興味のある方はどうぞ!

~ディープブルーマイカ写真館№1~
納車の日に撮影しました
f0379276_00200763.jpg



by LEXUS-CT200h | 2016-10-31 00:23 | レクサスCT写真館

このコーナーでは、街で見かけたレクサスCT200hをご紹介します。
ポケモンGOにかけてタイトルをつけましたが、私の車と同じ「レクサスCT200hのディープブルーマイカ」を捕まえるまで続ける予定です。
ディープブルーマイカは非常にレアな色なので、ずっと見つからないかもしれませんが、取りあえず気力の続く限り掲載をしていきたいと思います。

VOL.2(東海地方某所)
f0379276_20471840.jpg




by LEXUS-CT200h | 2016-10-25 20:48 | 今日のCT

2016年8月にレクサスCT200hの購入手続きをしましたが、結論から言うと、値引きはありました。
一般に言われる通り、レクサス本体価格からの値引きはありませんが、下取りとディーラーオプションの値引きで頑張ってくれました。
その過程ですが、最初に行ったディーラーで、下取り30万円、値引きが10万円(こちらの店舗では見積書に値引きと記載されていました)という見積書をもらいました。

●一番最初の見積書。ベースグレードでの見積書(下取り30万円、値引き10万円)です
f0379276_21371341.jpg

こちらから値引き云々については何も言わなかったのですが、結果としてこの時の見積もりが、最後に大きく活きることになりました。
車庫証明の関係で、自宅近くのディーラーで購入を検討をすることになったのですが、こちらのディーラーは当初、「基本的に値引きは一切ありません」というスタンスでした。
その後、いざ見積もりの段になり、「最初に行ったディーラーでもらった見積書なんですが…」と言って、上記の見積書を出しました。
これを見たディーラーの方は、一瞬「えっ!?」という表情をされ、「これはかなり凄い値引きですね」と言われました。
途中から上司と思しき男性が加わり、「今ここで契約を決めていただけたら、値段を頑張ってみます」と言われたのですが、この日は予定があったため、後日の訪問を約していったん帰りました。
その後何回かのやり取りで、初回提示の見積もりと同額の割引までたどり着きました。ただ、この値段が本当にお得な値段だったのかが気になったため、買取業者に査定をしてもらいました。
その結果一番高かった業者さんで、10.9万円と分かり、晴れて下取りにて契約する運びとなりました。
後日、価格交渉の体験談をネットで幾つか見ましたが、私のように最初からレクサス店の下取りが最も高いケースは稀のようです。

●最終見積書。下取りとディーラーオプションを調整して、合計40万円引きとなりました。
f0379276_21372050.jpg

ただ、どのような場合でも多くの皆さんがやられているように、買取業者で査定をしてもらった方が良いと思います。
私が購入したレクサスディーラーの担当者でさえ「買取業者の方が査定額が高いことが多いです」と言っていたくらいですから。業者によっては、10万円単位の差が出る場合があるようなので、面倒でも一度は査定をしてみることをお薦めします。
私がお薦めする一括査定はこちらです。

かんたん車査定ガイド



by LEXUS-CT200h | 2016-10-24 21:39 | レクサスの値引き

このコーナーでは、街で見かけたレクサスCT200hをご紹介します。
ポケモンGOにかけてタイトルをつけましたが、私の車と同じ「レクサスCT200hのディープブルーマイカ」を捕まえるまで続ける予定です。
ディープブルーマイカは非常にレアな色なので、ずっと見つからないかもしれませんが、取りあえず気力の続く限り掲載をしていきたいと思います。

VOL.1(東海地方某所)
f0379276_21261554.jpg



by LEXUS-CT200h | 2016-10-20 21:27 | 今日のCT

ボルボの購入を止めた後、ネットでいろいろ調べてみると、これまでは大きすぎると思っていた車種のコンパクトカーが、色々あることを知りました。
そのうちの一つである「レクサス」に興味が湧いたので、早速ディーラーに行ってみることにしました。
ここで初めて出会たのが、レクサスCT200hでした。
後ろから見たデザインはあまり好みではなかったのですが、前方から見たレクサスらしいデザインが気に入りました。
興味が湧いたらどんどん突き進むのが私の信条。翌週には試乗をし、乗り心地やハンドルの手触りがとても気に入ったことから、ほぼ購入を決めました。
迷ったのは色です。レクサスは白や黒を選ぶ人がとても多いのですが、折角買うのにありきたりの色では面白くないと思っていました。
最終的に決めたのは「ディープブルーマイカ」です。この色を置いていないディーラーも多いようですが、初めて行ったディーラーにたまたまディープブルーマイカのレクサスがあり、心惹かれるものがあったのです。
シートの色も迷いました。本当は白にしたかったのですが、最終的に黒にしました。汚れが目立つかもしれないと思ったからです。
オプションも決め、8月初旬に契約書にサインをしました。
納車には約2ヶ月かかると言われましたので、それから首を長~くして待つ日々が続きました。

初めて行ったディーラーに展示してあったディープブルーマイカ
f0379276_21185654.jpg

 


by LEXUS-CT200h | 2016-10-19 21:15 | レクサスCTとの出会い

それまで乗っていた中古のプリウスが登録から10年経ち、走行距離が18万キロ近くになったことが、車の買い替えの大きな理由でしたが、レクサス車の購入に至るには、それなりのきっかけがありました。
それは父親の病気です。80歳を超えたとは言え、まだまだしばらくは大丈夫だろうと思っていた父親の容体が、急速に悪化したのです。
父は難病指定の肺の病気を患って、酸素の装着が欠かせなくなり、一時はICUに入るほど病状が悪化しました。
それまで漠然と「定年(それ程遠い将来ではありませんが)したら、あちこちに旅行に行ったり、美味しいお店に食べに行ったり、好きなように暮らそう」などと考えていたのですが、父親の病気を見て、健康な老後など、そう長くはないかもしれないと思うようになりました。
そして、"今現在をもっともっと楽しまないといけない"という気持ちになったのです。
"良い車に乗ってみたい"そんな思いも沸いてきました。
これまで子供の教育費、住宅ローン、老後資金の準備などにばかり気が行って、車については、ただ走ればよいという程度の思いしかありませんでした。
そんな訳で、これまで中古車を4台乗り継いできたのですが、今回は自分に対するプレゼントと言う意味も込めて、それなりの車を購入しようと心に決めたのです。
まず最初に訪問したディーラーはボルボでした。何故ボルボに行ったかと言うと、V40のデザインが好きだったからです。
ちょうどモデルチェンジをする前で、かなりの値引きを提示されていたことも、気持ちを後押ししていました。
購入にあたっては、都内の道路事情と、妻と娘が運転することを考慮して、全幅1800ミリ以下にしたいと考えていましたので、その条件に合うボルボを購入することに、心は傾いていました。
さあいざ購入と言う段になって、ディーラーの方が在庫を確認したところ、私の希望する車は既に在庫切れになっていました。
ディーラーの方からは、モデルチェンジ後の車を勧められましたが、一度ケチがついたことで"ゴルフバッグがトランクに積めない"というデメリットがクローズアップされてきて、購入を見合わせることにしました。

今回車を買い替えるにあたって、望んでいたことが6つありました。それは①全幅1800ミリ以下のコンパクトサイズであること②シートヒーターがついていること③パワーシートが付いていること④ドライブレコーダーをつけること⑤プリウスよりも安全性が高い車であること⑥バックモニターが付いていること です。
それを満たすことが出来て、なおかつ購入が可能だったのがレクサスCT200hだったのです。
長くなりましたので、この続きは「レクサスCT200hとの出会い」をご覧ください。


by LEXUS-CT200h | 2016-10-18 21:53 | レクサスCT購入の経緯

平成28年8月、これまで8年間乗り続けてきた中古のプリウスから、レクサスCT200hバージョンCに乗り換えるべく、契約書にサインをしました。
社会人になって28年、全て中古の車を4台乗り継いできた私にとって、新車のレクサス購入と言うのは、とても思い切った買い物となりました。
"厚化粧をしたプリウス"などと揶揄されることもあるレクサスCTですが、とても良い車だと思います。
縁あって乗ることになったこの車で、人生をより楽しく過ごしたいと思います。
当ブログでは、レクサスCTの魅力、レクサスCTで訪れた都市の紹介、レクサスCT画像集などを掲載していきたいと思います。
レクサスCTに限らず、レクサスが好きな方にご覧いただけたらと思います。

【コンテンツ】


by LEXUS-CT200h | 2016-10-16 20:33 | トップページ